現物株への投資では銘柄選びが大切


sdfj88 それは業績が悪くなると株価が下がるのが一般的だからです。また元に戻る保証はどこにも無く、損切りできずにそのまま保有していると含み損が膨らんでしまうことがあります。さらにせっかく購入した株の会社が万が一破たんとなったら紙切れになってしまいます。ストップ安が続いてしまい売りたくても売れなくなってしまいますが、初心者ではなかなか銘柄選びが難しいものがあります。

そんなときでもFXなら会社の破たんリスクは無いです。現物株ではできない相場が上昇局面でも下落局面でも両方で為替差益を狙うことが可能です。通貨ペア選びはありますが現物株のような銘柄選びの難しさは無いです。その国の通貨が無くなってしまうリスクはありますが、まず心配する必要のないリスクです。現物株と同じように信用不安やリーマンショックなどに巻き込まれて大きな損失を出すリスクはありますので、きちんとリスクコントロールされた投資を行うことが大切です。

現物株では9時から15時までとある程度取引時間が決められています。PTS取引が出来れば深夜でも取引することは可能ですが、参加者が少ないと欲しい銘柄を買えなかったり、売りたい銘柄が売れなかったりすることがあります。しかしFXでは早朝から昼間、夜、深夜までほぼ24時間取引が出来ます。わたしはXEMarketsでこれは実証済みなので、最初はとにかく興奮したものです!流動性が少なくて買いたい時に買えない、売りたい時に売れないと言うことも無いです。短くて数分もあれば一度の取引を完結させることもできるので、お仕事で夜遅くなってしまってもわずかな時間さえあれば取引は可能です。

為替相場では早朝のオセアニア時間、昼間の東京時間、夕方の欧州時間、夜のニューヨーク時間があります。オセアニア時間は相場参加者が少なく為替レートの動きが少ないです。昼間の東京時間になると相場参加者が増えてきますが、レンジ相場で横横のまま推移することが多いです。欧州時間がスタートするとかなり相場参加者が増えて値動きが活発になりだします。欧州時間以降はトレンド相場が発生しだすことが多いです。

ニューヨーク時間では発表される経済指標の時間帯に乱高下することがあります。FXではそれぞれの時間帯の値動きの特徴に合わせた取引を行うことができます。FXを始めるにはFX業者へ口座開設することから始めます。FX業者によってスプレッドやスワップポイント、取引ツール、注文方法、入出金方法、キャンペーンなどが違います。それぞれの特徴を比較して選ばれると良いです。